天台宗青雲山妙蓮寺

最新情報

古刹 青雲山 妙蓮寺
2018.08.16
施餓鬼法要、妙蓮寺やせうま供養を8月24日,11時~(天台宗九州東教区長 文殊仙寺住職をむかえおこないます。たくさんのお参りお待ちしております。 合掌
2018.07.16
僧侶の都合により、7月は26日、27日にお焚き上げを行います。
2018.07.01
妙蓮寺の大阪市布教所ができました。大阪市西淀川区御幤島1-6-17 真宗単立 西榮寺内になります。御住職には感謝しております。
2018.06.30
妙蓮寺は三年以内に境内に、ヘルパーステーション、デイサービス、放課後等児童デイサービスの開設を考えています。
2018.06.29
本尊地蔵菩薩縁日(僧侶の都合によりお休みになります。)
2018.06.20
大分県名物やせうま保存会妙蓮寺ホームページ開設
2018.05.24
本尊地蔵菩薩縁日 
2018.04.08
花まつり

「やせうま」と妙蓮寺について

「やせうま」は古野が発祥の地と言い伝えられています。「その昔京都の御所にいた藤原鶴清麿という若君が乳母である大原八瀬とこの地(古野)隠遁して来た。八瀬は非常に信仰心が篤く若君の無事な成長を祈るためこの妙蓮寺の地蔵菩薩にお参りに来た。八瀬と連れだって来る若君はおなかがすくと八瀬に「やせ うま、やせ うまくれ」と催促しそのたびに小麦粉を捏ねて黄粉をまぶしたものをおやつとして作って与えた。それがいつのまにか「やせうま」になったのです。(妙蓮寺総代、小野三郎先生作)妙蓮寺の道隣りにある天神社には、この「藤原鶴清麿」を祭ってある。妙蓮寺本尊地蔵菩薩の年代は不明であるが、地蔵菩薩の威光は厳しく、道を通行する人に不信心のものがあれば、必ず悩まされたという。当時の人々から恐れられて妙蓮寺に移転されたと、古老たちは伝えている。昔薩摩の軍が豊後に侵攻した時(天正十四年、一五八六年)建物すべては焼き尽くされ、萱草やイバラの生い茂る荒地の中に地蔵尊像だけが残っていた。その時に一人の僧が現れて地蔵菩薩をお守りしていたと伝えられる。また、古野の資料館には妙蓮寺の僧侶に与えられた陰陽師許状(江戸時代中期~後期)土御門家の陰陽師許状はもっとも格式のたかいものとされている。
PDFファイルを表示 (やせうまについて、妙蓮寺総代小野三郎先生作)

大分県名物 やせうま やせうま本舗より 六地蔵 陰陽師ゆかりの絵
一般社団法人 大分県名物「やせうま」保存会妙蓮寺 関東事務所本部布教所
東京布教所、横浜布教所、千葉布教所、埼玉布教所、水戸布教所,
川口市妙蓮寺布教所、弥勒院天仙庵(葬儀、法要施設建設中)
大阪市布教所(真宗単立西榮寺内)
大分県名物やせうま保存会妙蓮寺ホームページ